「川辺の民主主義」。
この春、ロシナンテ社がどうしても広めなくてはいけない本です。
是非、お力をお貸しください。
ダム問題や公共事業関連の集会などを開く際、是非、会場の片隅にでもおいて委託販売をお願いします。
1575円を1200円で卸します。
よろしくご検討くださいませ。
連絡先
電話・ファックス
075‐533‐7062
ダムは造らなくても持続的に河川を補修する知恵を私たちは培ってきました。
もうこれ以上、ダムはいりません。
それ以外に、福祉や教育なんかにお金を使いませんか?
民主主義は私たちが参加することから始まります。そんな当たり前のことを実現する材料としてこの本を使ってください。
ロシナンテ社 四方哲
2008年4月25日金曜日
2008年4月22日火曜日
SOS
ロシナンテ社、お金と毎日格闘している。
とにかくお金がない!
何やかやと月々75万円は必要になる。
このうち104000円が私の給料。(単行本の印刷代の支払いがあるとこの給料が遅配になる。
たまらん!)
これから年金、健康保険など払うと89000円程度残る。
これから返済金2万円を払う。
このお金も会社の借金を何で個人が返さなあかんのと
思いながら銀行口座に入金する。
で、残りが約69000円。
食費が月25000円あれば十分。
あと44000円。
ウ-ん、十分くらせるか!
とにかくぜいたくぜず貯金しておこう。
とにかく単行本の資金がない!
とにかくあと20年はこのネットワークを維持しよう。
きっと何かが始まるはずさ!
とにかくお金がない!
何やかやと月々75万円は必要になる。
このうち104000円が私の給料。(単行本の印刷代の支払いがあるとこの給料が遅配になる。
たまらん!)
これから年金、健康保険など払うと89000円程度残る。
これから返済金2万円を払う。
このお金も会社の借金を何で個人が返さなあかんのと
思いながら銀行口座に入金する。
で、残りが約69000円。
食費が月25000円あれば十分。
あと44000円。
ウ-ん、十分くらせるか!
とにかくぜいたくぜず貯金しておこう。
とにかく単行本の資金がない!
とにかくあと20年はこのネットワークを維持しよう。
きっと何かが始まるはずさ!
2008年4月9日水曜日
「川辺の民主主義」

ロシナンテ社の取り組む単行本第6弾です。
「川辺の民主主義」
私たちは、太古のころより自然との共生を求めてきました。その知恵が各地に川には息づいています。自然を征服するのではなく、その力を上手に逃がす。川が氾濫しても最低限の被害ですむような工夫を随所にとりいれてきました。
そんなことを忘れて未だにダムを各地に造ろうとしています。もちろんこれには、いろんな利権が絡んでいます。お金があるからこそのダム建設です。
そんなダム建設に反対している人たちの声と吉野川の経験中心にしてこの本は構成されています。
是非、買って読んでください。
主の話し手と書き手は・・・
① 吉野川・・・姫野雅義さん・巣山太一さん・豊岡和美さん
② 河川工学の専門家・・・大熊孝さん
③ 武庫川流域委員会・・・松本誠さん
④ サンルダム・・・小野 有五さん
⑤ 八ッ場ダム・・・渡辺 洋子さん
⑥ 淺川ダム・・・内山 卓郎さん
⑦ 安威川ダム・・・江菅 洋一さん
⑧ 槇野川ダム・・・榊原 鉄次さん
⑨ 寒霞渓・・・山西 克明さん
⑩ 山鳥坂ダム・・・有友 正本さん
⑪ 水の民営化・・・神田 浩史さん
⑫ 水俣の水源地・産廃問題・・・高嶋 由紀子さん
⑬ 大和川の水質を良くする住民運動から・・・黒田 伊彦さん
こんな皆さんにお世話になって取り組んでいます。
本文 203ページ
定価 1575円
この本は決して学術書ではありません。現場・平場の声を集めた住民の民主主義実現のためのささやかな武器です。
是非、ご注文ください。集会等での委託販売もよろしくお願いします。
2008年3月28日金曜日
知ることは大切だ
知ることは大切だ。先日、朝鮮学校を知って交流する集会が、大阪・生野区であった。大阪には、在日の人が沢山住んでいる。その朝鮮学校は拉致問題以来、さらなる差別にさらされている。
拉致問題と学校を一緒にされてはたまらない。少なくとも事件を引き起こした者と朝鮮学校の子供たちは関係ない。
とにかくボクは日本にしろ、朝鮮民主主義人民共和国にしろとにかく『国家』というくびきに個人が縛られるのがたまらないと感じてしまう。
子供の頃、友達の家に遊びに行った。
家の前に見知らぬ旗が風に舞っていた。
共和国の旗だった。家の中に肖像画が飾ってあった。それが金日成だと後に知った。その子の親は、戦争中、日本に渡ってきたそうだ。中学校に進級するとき、舞鶴の民族学校に進学したが、馴染めなくてすぐ帰ってきた。ある朝、教室の前に母親と立っていたのを憶えている。
30年以上前の、京都府北部の田舎町のことだから当然、学習塾なんかはない。そろばん塾はあった。お寺の下のプレハブが教室。そこに彼も通っていた。ボクよりソロバンができた。
そのころ関西は同和教育の創成期だから差別に対しては、教育現場では敏感だったと思う。学校で教えられたことで脳細胞に刻まれたのが「寝た子をおこせ」だったかな? 差別の実態を子供に教えて、差別に立ち向かえる人間に成長する。というのが命題だったようだ。
高校は、一人京都市内に進学したので、その後の彼のことは分からない。
とにかく知ること。そして情報はいつでも公開されていること。それが一番、健康な社会ではないのでしょうか。
拉致問題と学校を一緒にされてはたまらない。少なくとも事件を引き起こした者と朝鮮学校の子供たちは関係ない。
とにかくボクは日本にしろ、朝鮮民主主義人民共和国にしろとにかく『国家』というくびきに個人が縛られるのがたまらないと感じてしまう。
子供の頃、友達の家に遊びに行った。
家の前に見知らぬ旗が風に舞っていた。
共和国の旗だった。家の中に肖像画が飾ってあった。それが金日成だと後に知った。その子の親は、戦争中、日本に渡ってきたそうだ。中学校に進級するとき、舞鶴の民族学校に進学したが、馴染めなくてすぐ帰ってきた。ある朝、教室の前に母親と立っていたのを憶えている。
30年以上前の、京都府北部の田舎町のことだから当然、学習塾なんかはない。そろばん塾はあった。お寺の下のプレハブが教室。そこに彼も通っていた。ボクよりソロバンができた。
そのころ関西は同和教育の創成期だから差別に対しては、教育現場では敏感だったと思う。学校で教えられたことで脳細胞に刻まれたのが「寝た子をおこせ」だったかな? 差別の実態を子供に教えて、差別に立ち向かえる人間に成長する。というのが命題だったようだ。
高校は、一人京都市内に進学したので、その後の彼のことは分からない。
とにかく知ること。そして情報はいつでも公開されていること。それが一番、健康な社会ではないのでしょうか。
2008年3月18日火曜日
KY?
空気が読めないとアカンのか!
うん~
相手を思いやることは大切ですね。でもKYという単語で集団に個人を縛っちゃアカンはな。そう思う。
環境問題に取り組むミニコミを出す方が、この場では批判しあわないことを大切にって話してくれた。長年、障害者運動に取り組む人が「最近の障害者は怒りを忘れている」という。
確かに障害者自立支援法はあこぎな法律だ。しかし反対運動にもう一つ熱気がないように思う。
社会の仕組み自体が変化してきたのだとは思う。民衆の怒りがどこかで吸い取られてしまっているのかもしれない。
というより貧困問題もそうだけど僕らは自前でなんとかしようといているのかもしれない。
つまり政府なんていらないよ。
自分たちのことは自分たちで何とかするから。民衆はそう考え始めているのではなかろうか。そうでないと橋下氏を選ぶ大阪府民が理解できないのです?!
うん~
相手を思いやることは大切ですね。でもKYという単語で集団に個人を縛っちゃアカンはな。そう思う。
環境問題に取り組むミニコミを出す方が、この場では批判しあわないことを大切にって話してくれた。長年、障害者運動に取り組む人が「最近の障害者は怒りを忘れている」という。
確かに障害者自立支援法はあこぎな法律だ。しかし反対運動にもう一つ熱気がないように思う。
社会の仕組み自体が変化してきたのだとは思う。民衆の怒りがどこかで吸い取られてしまっているのかもしれない。
というより貧困問題もそうだけど僕らは自前でなんとかしようといているのかもしれない。
つまり政府なんていらないよ。
自分たちのことは自分たちで何とかするから。民衆はそう考え始めているのではなかろうか。そうでないと橋下氏を選ぶ大阪府民が理解できないのです?!
2008年3月11日火曜日
映画の上映会
連合赤軍をテーマにした映画の上映会が京大西部講堂であるそうだ。何人もの方からチラシをもらった。中々行く気がしない。すくなくともその場に漂う空気が嫌だ!
ボクは当時、小学6年生だった。「総括」という言葉を記憶している。
侵略戦争から約25年の時間が経った時代。ドストエフスキーの「悪霊」を引用して、革命運動と人間の弱さを語る人もいる。
その時代を経験する中で障害者の人たちと日常を共にして生きていく人を知っている。そんな人が好きだ。水俣に住み着いた人もいる。確り生活している。
とにかく皆、どうしようもなく日常の中で生きている。そういう人たちをよく知っている。当時、子供であったボクからするとこの映画を観に来る人たちが作る空間は・・・・近づきたくない。
もし映画を観て「懐かしむ」人がいたら・・・。ウーン?
少なくともボクは、このロシナンテ社という場を、何の因果か分からないけれど任されている。この場につながる少数派の声をネットワークできれば、何かを伝えていけるかもしれない。それぐらいの思い入れでとにかくご飯を食べていければ、いいやと考えるようにしている。
多分、逆エリートのなれの果てというのだろうか、思い込みの激しい世代というのだろうか、そういう団塊の世代の腐臭を漂わせる人がいそうで・・・嫌だ。関係者各位の皆様、失礼の段、ご勘弁を!
2008年3月6日木曜日
行商日記②
新潟からもったいないが、新幹線で東京へ向かう。お土産に純米酒を2本買う。これも営業のツールだ。
しかし、新幹線は早い、快適だ。体が楽だ!これが夜行バスだとそうはいかない。お金をかけない移動で一番、体が楽なのはフェリー。これは愛媛、高知そして福岡、大分、宮崎、鹿児島には使える。
夜移動するのだが、2等船室でも充分手足を伸ばして休めるのが嬉しい。
9時前に今日泊まる所へ到着。タダで休める貴重なスペースだ。東京に、そんなところを何箇所か確保している。
ナナイの涙を連載してくれている中井さんが先客でいる。フィリピンの政治的殺害問題をテーマにした映画の編集をここで取り組んでいる。
2日、日本青年会館での日本有機農業研究会の全国大会に参加、本売り。1年に1回、お会いする方もいる。こういう場に立っていることがロシナンテ社の宣伝になる。
しかし、新幹線は早い、快適だ。体が楽だ!これが夜行バスだとそうはいかない。お金をかけない移動で一番、体が楽なのはフェリー。これは愛媛、高知そして福岡、大分、宮崎、鹿児島には使える。
夜移動するのだが、2等船室でも充分手足を伸ばして休めるのが嬉しい。
9時前に今日泊まる所へ到着。タダで休める貴重なスペースだ。東京に、そんなところを何箇所か確保している。
ナナイの涙を連載してくれている中井さんが先客でいる。フィリピンの政治的殺害問題をテーマにした映画の編集をここで取り組んでいる。
2日、日本青年会館での日本有機農業研究会の全国大会に参加、本売り。1年に1回、お会いする方もいる。こういう場に立っていることがロシナンテ社の宣伝になる。
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